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ポアチャの作り方(うちのアンネの場合)




『ポアチャの作り方』のアクセス数が多かったので、ここで2種類ご紹介したいと思います。ただし、レシピはトルコ量となっておりますのであしからず。

まずは「ベーキングパウダー」で作るポアチャから。


2011_0416_ポアチャ


これは出来上がりがさっくり仕上がります。まさにスコーン系。サックリしていて中はしっとり、お茶受けとしていただけます。コロンと可愛く甘くないお菓子?パン?です。(お菓子なのかパンなのか今のところハッキリしてません、うちのなかで。)
調理時間、成型まで15分、焼きで20~25分。超最速トルコのお菓子です。


<レシピ> 小さいものだと52個出来ます。


◎生地

・溶かしマーガリン 200g
・チャイグラス1杯のサラダ油
  ※チャイグラス1杯分とは量らなくても100mlになるんです。
・チャイグラス1杯のヨーグルト
・卵 1個
  ※白身と黄身と分けておく。
・ベーキングパウダー 10g(スープ用のスプーンで1杯)
・お酢(我が家はリンゴ酢) スープ用のスプーンで1杯
・レモン汁 少々(ボール1周分ぐらい)
・塩 少々(スープ用のスプーンの半分)
・小麦粉 まとまるまで入れる
  ※トルコは中力粉。薄力粉でも強力粉でも出来るはず。
(・砂糖  砂糖スプーンで3杯) 
  ※うちのアンネは入れませんが、入れると日本人好みの味になります。


◎中身  
・トルコの白チーズとパセリ(定番中の定番!) 
  ※白チーズ(豆腐のような触感でほろほろ崩れる物が美味しいです)がなければチーズに塩をふって、ちょっとしょっぱくして使ってもいいと思います。
・ポテト
  ※塩・コショウで味付けし、刻んだソーセージと一緒だと美味しかったです。
・とろけるチーズ
・トルコのスジュク(香辛料入りソーセージ)
・ボレキ用のチーズ

などなどです。

 

<手順>
①卵の白身だけをボールへ入れなんとなく泡立つまでスプーンで混ぜる。(←これ大事)その中へヨーグルトも入れなじむまでかき混ぜる。(砂糖を入れる方はここで入れる)
②そこへお酢・レモン汁・塩・ベーキングパウダーを入れブクブクと泡立ってきますので、またさらになじむまで混ぜる。
③溶かしたマーガリンとサラダ油を流しこみ軽く混ぜたら、小麦粉を入れます。(ここから手)手に生地がつかなくなるまで入れます。  
④親指と人差しで作る輪程の大きさをちぎり、丸く丸めたら平べったくし具を詰め、丸を半分に折って半月型にします。
⑤卵の黄身を溶かし、成型した生地へ塗ります。(テカリ効果。)その上にゴマをふると生地からゴマが落ちません。
⑥後はオーブンで焼くだけ。
  


【ポイント】
1、スプーンで混ぜること。
2、生地は粉っぽくなるのではなく、少し油っぽくて餅つきのようなペッタンぺっタンする感じがベストです。
3、焼く際、半分に折った部分の口が開いてしまうことがあるので、成型時しっかりと口を閉じること。
4、ヨーグルトとお酢の役割なのか、良く膨らんでくれます。間隔はゆとりを持って並べてください。


トルコのオーブンは温度調節が付いていません(我が家のだけかも??コンセントにさしてスイッチを押すだけ)。なのでハッキリと温度は分かりませんが180℃~200℃だと思います。だいたい20分程度で焼きあがります。
ちなみに私は脂っこいのが好きじゃないし、太りたくないので「マーガリン200g」を「100g」で作ってます。それでも美味しくできましたよ。




「イースト」から作るポアチャ。
こちらはアンネから聞いてないので申し訳ないんですが、うちのいつものレシピです(汗)。


2011_0524_181642-DSC01532_convert_20110606190728.jpg


まさにトルコの総菜パン。イーストから作る場合は時間がかかりますが、どちらかと言うとうちにとってはイーストのほうが簡単で美味しくて好きです。うちはこれがあればご飯の代わりに食べてます。トルコのヨーグルトを使ったパンです。
手捏ね~成型まで1時間半、焼きで20~25分。


<レシピ> 小さいものだと42~3個出来ます。


◎生地

・溶かしマーガリン 100g
・サラダ油 少々(ボール一周分ぐらい)
・チャイグラス1杯のヨーグルト
・卵 1個
  ※白身と黄身と分けておく。
・イースト 5g(スープ用のスプーンの半分)
・イースト発酵用に砂糖 砂糖スプーン3杯
・40℃ぐらいのお湯 コップ半分
・塩 少々(スープ用のスプーンの半分)
・小麦粉 まとまるまで入れる
  
◎具

上記参照


<手順>
①イーストを砂糖と一緒に大きめのコップへ入れ、お湯を注いだらかき混ぜます。10~20分するとぷくぷくと膨らみドーム状になったらOK。
②ボールへ卵の白身をスプーンで混ぜ、ヨーグルトと合わせておく。そこへ①をザーっと流しいれます。同時に溶かしマーガリン・サラダ油を入れ混ぜます。
③小麦粉を入れるとき塩も一緒に入れます。後は手に付かなくなるまで小麦粉を入れ、つるんとまとまるまで捏ねます。だいたい10分ぐらい。(そんなに力を入れて捏ねなくても大丈夫です。トルコのポアチャはこういうものです。)
④パンと同様一次発酵(約30分)。
⑤2倍になったら真中に指を差し込み、ガス抜き。(その後、休憩10分。すぐ成型しても問題はないけど、生地が扱いにくいです。差し込んだところが戻ってこなければ発酵OK。)
⑥成型。親指と人差し指で作る輪ぐらいの大きさをちぎり、丸めます。平たくしたら中に具を入れ、中央でつまむようにして口を閉じます。そして、閉じた口は下にして鉄板に並べます。
⑦二次発酵。丸めた生地が一回り大きくなったら焼き頃です。
⑧卵の黄身を溶かし、刷毛でぬります。お好みでゴマやトルコ語チョレオトゥという種?(多分ニゲラ・サティバというハーブの種だと思います。)を散らして焼けばOKです。



【ポイント】
1、ベーキングパウダーと違うのは膨らむ大きさと柔らかさ。予想以上に大きく膨らむので出来るだけ小さめに作ること。
2、夏場と冬場とで一次発酵時間が変わります。冬で発酵しにくければ、熱湯を注いだコップも一緒にオーブンへ入れると発酵してくれます。
3、成型時、生地がベトベト手に付くようなら打ち粉をすると楽にできます。



具の中身として、ポテトへカレー粉、ソーセージ、マヨネーズ(トルコのマヨネーズには塩コショウがない感じ?なのでうちは入れて味付け)を入れたものと、ただの白チーズ入りは特にトルコ人に人気がありました。
他にも、「イチゴジャムと白チーズ」「チョコクリーム」なんかも入れて作ってみましたが、「何これ?」と言いながらパクパク食べてました(笑)。形も丸じゃなくてもいいんです。細長く作ったって大丈夫です。最近のうちは上の「ベーキングパウダーポアチャ」のような形にして、わざと口を少し開けて作るようにしています。
トルコのポアチャは簡単ですぐ出来てしまうのでみなさんも是非、作ってみてください。

尚、「イーストポアチャ」をホームベーカリーで作る場合はこの限りではありません。



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作ってみました

こちらのブログを拝見し、ポアチャを作ってみました!ベーキングパウダーで作るタイプの方です。具はポテト&ハムを塩胡椒・マヨネーズ少々であえたものと、白チーズ代わりのクリームチーズ&ブルーベリー。

サクサクとした食感が台湾のパイナップルケーキみたいでとても美味しく頂きました(^3^)/

Re: 作ってみました

スミレ様、
コメントありがとうございます。
作って頂いたなんてホント感激です!!
クリームチーズ&ブルーベリーの組み合わせ、すごくおいしそうe-349
今度うちも試してみたいと思います♪

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